運動促進委員会​ 委員長方針

​出畑 俊一

 昨今新型コロナウイルス対策を施すことにより様々な規制が緩和され少しずつではありますがイベントや行事が行われる様になりました。しかし以前のような形で交流を図り大勢で楽しむことが減り町の活気や子供たちの笑顔を見る機会が減ってきたのではないでしょうか。私たちが青年会議所活動の中でまちづくりのリーダーとして培ってきた様々な考え方や経験を活かして、ウィズコロナの新しい形を模索した事業が必要であると考えます。

まずはJCのスケールメリットを感じていただくために3LOM合同交流会に参加し他LOMと交流することにより新たな発想と出会いの場を生み出す機会とします。

 そして地域の方々に自身の住み暮らすまちに対して愛郷心を育んで頂くために、交流の場を創出し、地域住民の方々に楽しかった思い出を刻むことでこのまちに住み続けたいと思っていただく機会とします。

またLOMの指揮を高めるために他LOMの運営方法を学び雰囲気を感じることによりLOMの指揮を高める一助とます。

結びに

 今回の新型コロナウイルスの流行により今までのように対面しての事業が難しくなりました。この様な状況だからとあきらめるのではなく青年だからこそできる柔軟な発想や考を駆使してウィズコロナを意識した事業を行い交流の場を創出することにより子供達にとって楽しかった思い出が愛郷心を育み、このまちを必ず明るい未来に導くことができる、

そう確信し活動に邁進していく所存です。

 

同士集結委員会​ 委員長方針

​小西 真也

 私たち、船井青年会議所が活動するエリアの総人口は約3万8千人で構成されておりその内の約17.3%(6千6百人)が20歳~40歳までの入会対象者として存在していることから6600回、拡大の可能性があることが分かります。会員拡大に対しての危機感は伝播しつつあるものの実際に直接的な勧誘はできておらず、昨今の会員拡大に於いても大きな成果もなく本年度の在籍会員数は十数名と今では会員数が少ないことが当たり前となっております。しかし JC 活動をはじまりとして会員同士の社業での繋がりや、共通の趣味を通じて交流を重ねる度に絆は深く結びつき、笑顔の絶えない LOM として自負しております。リアルとデジタルの併用を求められる現在の地域社会だからこそ私たちが地域の先駆者として、青年経済人としてこの笑顔の輪を拡大し共に未来へと駆け抜ける同志を募り、さらには自然と人が集まる組織にしてゆく必要があります。 
 まずは、効果的かつ効率的な拡大活動を行なうために、既存の入会候補者リストを見直し対象者に対して有益な情報を提供することで、自主的に入会を求める対象者を増やします。そして、会員拡大を組織一丸となって取り組むために、新年の門出を全員で足並みを揃え目標をもって出発することで、会員拡大に対する意識統一を図ります。さらに、継続して会員拡大活動を行うために、双方にとってメリットの感じられる体制を創出することで、自然と仲間が集まる組織を醸成して行きます。また、笑顔の輪を未来へと拡大していくために、定期的な交流の場を設け意思の共有を行うことで、会員の意識向上から拡大活動を活性化させます。 
結びに 
 新型コロナウイルスの影響により私たちの活動ですら従来通り行なえない状況下において、直接、対象者に面会しての拡大活動は困難をようしています。この様な状況だからこそ委員会として『行動こそすべて』を念頭に、私たちが前向きに活動していることを全面的にアピールし、対象者にとってのメリットを提示して行ければ入会へと結びつき、更には組織としても新たな仲間の入会が既存メンバーにとって刺激となり、新たな成長を促すきっかけになると確信します。 

 

総務情報委員会​ 委員長方針

​小寺 樹

 我々船井青年会議所は昔から仲間の大切さ、集団の力を理解し、JCという組織を通じて様々な取組みを重ね成長発展してきました。しかし、個人主義と自由が尊重される現代社会にあって、徐々にメンバーの帰属意識が薄れ、一人ひとりの利己的な行動をきっかけに、それが周りに伝播することで組織は形骸化していきます。共通の目的に向かい、友情を育み、互いに高めあえるJCの古き良き伝統を受継ぎ残していくため、今こそJCの理念・ビジョンに基づいた組織運営をしていく必要があります。そして、より多くの内外の方々に船井青年会議所の文化を広め、多くの仲間が集う持続可能な組織を目指していかなければなりません。

 まずは、青年経済人としての素養を育み緊張感を維持していくために、昔から遵守されてきた規律を重んじることで、定款に沿った規律ある総会を設え開催します。そして、例会が月一回の仲間と会い意志を共有できる貴重な機会だと実感できるようにするために、感染予防対策の設えとマナーを周知のうえ、緊張感の中にもわくわくできる工夫を凝らすことで、参加意欲が湧く各例会セレモニーを設えます。さらに、メンバーの関係性を深めながら活発な議論を促すため、オンライン参加も可能とし、かつ、集合会議の場合と遜色ない環境を整え、開催案内・資料作成と配布を遅滞なく行うことで、議論に集中できる理事会の場を設えます。また、船井青年会議所の方針や活動状況をOB含め関係者と共有するため、有益な情報を掲載した対内紙を発刊することで、メンバーの想いの共有とOBの協力応援を促します。そして、対外的な船井青年会議所の認知向上に資するために、ホームページ等既存媒体も活用しながら、他の有効なツールを積極的に取り入れることで、会員拡大の一助となる広報活動を行います。

 総務情報委員会は船井青年会議所全体の士気に関わる重要な役割を担っていると感じております。船井青年会議所がこれまで培ってきた規律を大切にしつつ、今年度を通して船井青年会議所としての新たな例会・会議スタイルを定着させることを目指します。私自身未経験の事柄が多いですが、先輩経験者にご指導を賜り、またメンバー全体に協力を呼びかけるなど船井青年会議所の士気を高い水準で保てるよう今年度を精進して参る所存です。

 

一般社団法人 船井青年会議所

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